CPUの利用タイプを2種類から選択

ご利用状況や用途に応じて、
以下の2種類から基本サービスをお選びいただけます。

リソース専有プラン

CPUリソースを1台の仮想マシンに専用で割り当て、ご使用いただけるリソース保障型プランです。

リソース共有プラン

CPUリソースを数台の仮想マシンで共有するベストエフォート型のプランです。(メモリ・ディスクは専有です。)


仮想環境のCPU特性

●仮想化の機能としてCPUを複数サーバで共有して使用するという利点があります。仮想環境基盤は、共有された複数のサーバからの処理を負荷分散します。仮想化基盤となるカーネルが一定時間毎に使用するvCPU(仮想CPU)を仮想マシンに割り当てます。

●仮想環境では2vCPU以上を割り当てた場合、割り当てられたvCPU数を確保するまで処理が実行されません。

共有状態で複数のvCPUを割り当てた際にパフォーマンスが向上するとは限りません。
そのため、BlueSpiderではvCPUの専有プランをご用意しております。


必要に応じてITリソースを自由自在

リソースを自由に組み合わせる事で、
必要なときに必要な分だけリソースをご利用いただけます。

サービスのバリエーション

■ 仮想サーバー対応OS

  • ●Windows NT 4.0、2000、 Server 2003、Server 2008、 Server 2008 R2
  • ●Windows 3.1、95、98、XP、Vista、7
  • ●MS-DOS 6.22.x
  • ●Red Hat Enterprise Linux 2、3、4、5、6
  • ●Debian 4、5、6
  • ●CentOS 4、5、6
  • ●SUSE Linux Enterprise Server 8、9、10、11
  • ●SUSE Linux 7、8、9、10
  • ●Ubuntu 8LTS、10LTS
  • ●Ubuntu 8、9、10、11
  • ●Ubuntu Linux 7
  • ●Asianux Server 3、4
  • ●FreeBSD 6、7、8
  • ●Sun Solaris 10
  • ●OS/2 Warp 4
  • ●SCO OpenServer 5
  • ●SCO Unixware 7
  • ●Novell NetWare 5、6

※ ここに記載されていないOS(x86、x86-64)を検討される場合は、別途ご相談ください。
2012.3.8現在

■ サービスご利用について

  • 仮想マシンのご利用料金は月額単位でのご請求となり、最低ご利用期間は6カ月となります。
  • 仮想マシンの新規ご提供または、すでにご提供中の仮想マシンのリソース変更(追加・削除)については、お申込み後(ヒアリングシートでのご申請後)当社での受領(内容の確認)を経て、5営業日以内にてお引き渡しいたします。

用途に応じて自由にネットワークを構築

インターネット上に公開するサーバから自社基幹システムまで
用途に合わせて自由にネットワークを構築いただけます。

■ 接続ネットワーク例

インターネット接続タイプ

BlueSpiderで提供している共有のインターネット回線を安価に利用できます。
IPS(不正侵入防御)などネットワークセキュリティオプションもご用意しています。

インターネットVPN接続タイプ

NSWが提供しているSaaS型インターネットVPNサービス『NSW-BizVPN』サービスを利用して、手軽にインターネット環境でセキュアな接続が可能です。

専用線(WAN)接続タイプ

各通信キャリアより提供している専用線(WANアクセス回線)をBlueSpiderへ引き込むことにより、お客様独自回線においてセキュアな環境で通信することが可能です。


仮想環境へのセキュリティ対策

仮想環境における共用リソースに対しても各種セキュリティ対策を
実施しています。

仮想環境では物理的には同一のサーバを使用し、リソースを他の仮想マシンと共有するためセキュリティ面におて不安視されることが多い。

BlueSpiderでは各セキュリティポイントにて右の構成を採用することでセキュリティを高めております。

セキュリティポイント

対策

共有ファイアウォール
お客様環境毎にエリアを作成
ネットワーク
お客様環境毎に仮想ネットワークを使用
ストレージ
論理的にサーバ毎のボリュームを分割
ストレージネットワーク
データ系ネットワークとは別セグメントを使用


共用ファイアウォールと仮想マシンネットワークに
おけるセキュリティ対策

物理ケーブルは仮想マシン毎には分かれていませんが、ファイアウォール側での各エリアと物理スイッチ・仮想スイッチで仮想ネットワークを分割しています。これにより、各仮想マシンは独自のネットワークを通ってセキュアな通信を行います。

ストレージとストレージネットワークにおける
セキュリティ対策

物理ケーブルとストレージのネットワークは仮想マシン用ネットワークや管理用ネットワークとは別セグメントのネットワークを使用しているため、独立しています。また、ストレージ内部では論理的にボリュームを分割しているため、他のボリュームから影響を受けることがありません。


BlueSpiderセキュアアクセス

  • SSL-VPNを利用し、インターネット経由で仮想マシンへのコンソールアクセスが可能です。
  • コンソールに直接アクセスすることで、電源のON,OFFやBIOS設定の変更が行えます。
  • SSLによる暗号化・MACアドレス認証・お客様毎に発行される専用のIDとパスワード認証で、
    セキュリティを確保しております。

    ※ vSphere Client をご提供することにより、ご利用中の仮想マシンのコンソールアクセスのほか、稼働状況(パフォーマンス履歴など)やイベント(障害状況など)もリアルタイムでモニタリングしたり、履歴をログ出力しご参照いただくことが可能です。

BlueSpiderセキュアアクセス

基幹系システム、データベースのインフラ基盤として、多数のお客様にご利用いただいております。

  • PARIS MIKI
  • brother
  • 三菱UFJニコス
  • Kitamura

※その他、多数のお客様にご利用頂いております。上記一覧は掲載の確認を頂いているお客様となります。(順不同)